一般社団法人マネジメントシステム品質協会(MSQA)公認研修とは、マネジメントシステムの構築および健全な運用を支える人材及びマネジメントシステムの構築および維持を支援するコンサルタントや講師を育成することを目的に、必要な力量をITSS,ITSS+,DX推進スキル標準(DSS-P)に基づいて定め、その力量を身につけ、維持するために実施する体系的な学習・演習および評価の仕組みです。

受講者が身に付けた力量を評価し、力量の証拠として修了証や認定バッチを発行することにより、客観的な能力(力量)の証明を行います。(マネジメントシステム要求事項7.2適用)

力量の証拠として、MSQAが第三者として力量を認定し、力量の証拠として認定バッチや修了証を発行します。
マネジメントシステム要求事項7.2において 、力量を定義し、必要な力量を身に付けるための処置を講じ,講じた処置の有効性を評価するとともに、力量の証拠として,適切な文書化した情報を保持する。」ことが求められています。MSQAでは各研修コース内で有効性の評価(テスト及びアンケート)を実施し、力量を認定しています。

▪️講師派遣による開催(インハウス)主に提供していますが、定期的にオープンで開催しています。
▪️標準コース群を基にして、受講者の力量に応じた研修コースとしてカスタマイズ可能です。
▪️MSQAは、JRCA承認研修機関としてフォーマル研修を開催しています。
▪️ISMS管理策「6.3 情報セキュリティの意識向上、教育及び訓練」のための定期研修・更新教育を開催
▪️リスクマネジメントプロセス実践について
実践編ではISO/IEC 27005:2022「情報セキュリティリスクの管理に関する手引」より、リスク特定の手法として『 事象ベースアプローチ』を採用し、実践で培ったノウハウ(技法)を提供しています。



研修コースページトップに戻る
一般社団法人マネジメントシステム品質協会(MSQA)主催

▶︎ 研修コースについてのお問い合わせフォーム